羽毛布団クリーニングの料金相場は?西川・ホワイト急便など大手の金額を比較

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羽毛布団のクリーニングを検討しはじめたものの、「会社が多すぎて料金相場がわからない」「宅配と店舗でどれくらい金額が違うのか」と、悩んではいませんか? 羽毛布団のクリーニングは、料金の仕組みと相場感さえ押さえれば、選び方はそこまで難しくありません。

この記事では、一般的な羽毛布団クリーニングの料金相場から、実際のクリーニング会社7社の料金比較、一番安く抑える方法までをわかりやすくまとめました。読み終えるころには「我が家ならこの会社・このプランで出せばいい」と迷いが消えているはずです。最後まで読んで、羽毛布団クリーニング選びの参考にしてください。

羽毛布団クリーニングの料金相場は1枚5,000〜10,000円

羽毛布団のクリーニング料金は、店舗へ持ち込むか、宅配で送るか、コインランドリーで自分で洗うかの3択で、価格帯も使い勝手もガラッと変わります。「何枚出すのか」「シーズンオフに預かってほしいのか」の2点さえはっきりさせれば、どのタイプが合うかはおのずと見えてきます。

店舗型クリーニングの料金相場

近所のクリーニング店に直接持ち込む場合、シングルで5,000〜7,000円前後、ダブル相当以上で7,000〜9,000円前後が相場です。たとえばうさちゃんクリーニングは羽毛掛布団のシングルが6,550円〜、セミダブル以上が9,020円〜という価格設定になっています。

店舗型のメリットは、送料がかからず、「表示価格=支払い総額」でシンプルなことです。徒歩圏に対応店舗があれば、もっとも安く仕上げられる選択肢になります。一方で、羽毛布団1枚をキレイにたたんで持ち歩くのは思いのほか重労働です。「店舗まで運ぶ・取りに行く」の往復2回が苦にならないかは、申し込み前に一度イメージしてみてください。

宅配型クリーニングの料金相場

宅配型は、玄関先まで集荷に来てもらい、仕上がり後に自宅へ届けてもらえるスタイルで、1枚あたり7,000〜10,000円が相場です。2枚以上をまとめたパック料金にすると、1枚あたり6,000〜7,000円台まで落ちるサービスも多く、家族分の布団を一度に出す家庭にはお得感があります。

集荷依頼から受け取りまでスマホで完結するので、「玄関から一歩も出ずに布団がキレイになって戻ってくる」のが最大の価値です。往復送料が無料のサービスなら、表示価格のまま比較でき、あとから追加費用でモヤモヤすることもありません。

布団用コインランドリーの料金相場

大型乾燥機のあるコインランドリーなら、羽毛布団1枚を1,500〜2,000円ほどで洗えます。金額だけ見ると圧倒的に安く、「今月はもう予算がない」というときには救世主のような選択肢です。

ただし、乾燥不足のまま持ち帰るとカビや生乾き臭の原因になり、羽毛そのものがダメージを受けかねません。洗濯表示で「洗濯機洗い不可」になっている羽毛布団はそもそも持ち込めないので、出発前の確認が必須です。クリーニング師によるシミ抜きや防ダニ加工も受けられないため、アレルギー対策を真剣に考えている方には物足りないと感じるはずです。

関連記事:布団はコインランドリーで洗濯できる?種類別の洗い方・料金・失敗しないコツ

シングル・ダブル・キングのサイズ別料金と追加料金の目安

サイズが大きくなるほどクリーニング料金は上がります。シングルとダブルの差額は1,500〜3,000円程度が目安で、会社によって加算方法が異なります。

クイーンやキングは「特大サイズ」として追加料金が発生するケースがあるため、申し込み前に確認しておくと安心です。

【サイズ別】羽毛布団クリーニングの料金目安

サイズ 店舗型(税込) 宅配型(税込)
シングル 4,000〜7,000円 7,000〜10,000円
ダブル 5,000〜9,000円 8,000〜12,000円
クイーン/キング 7,000〜10,000円以上 要問い合わせ
【どこが安い?】羽毛布団クリーニング会社7社の料金比較

主要7社を、2026年4月時点で各社公式ページに掲載されていた税込料金をもとに比較しました。コース制の宅配サービスが多いため、「1枚単価」だけでなくパック全体の料金も確認しておくのがポイントです。

会社 形態 代表プラン(税込) 保管
せんたく便ふとんパック 宅配 2点パック 14,608円〜 最長6ヶ月保管無料
ホワイト急便 店舗&宅配型 羽毛布団限定2点 14,740円(保管付き) 保管付きは最長9ヶ月
西川(昭和西川) 宅配 掛けふとん1枚 10,800円 保管なし
白洋舎 店舗&宅配型 2枚セット 15,400円 保管は1枚550円
ふとんタナカ 店舗 5,500円〜11,000円(サイズ一律) 店舗持ち込み、保管なし
うさちゃんクリーニング 店舗 羽毛掛布団シングル 6,550円〜 店舗持ち込み、加工は別料金
ポニークリーニング 宅配 2枚パック 15,180円〜 保管は別料金

1. 【宅配型】せんたく便ふとんパックの料金と特徴

せんたく便のふとんパック」は、羽毛布団を2点までまとめて出せる宅配クリーニングです。基本料金の中に一部地域を除く往復送料と最長6ヶ月保管が含まれており、2枚まとめて出す家庭には使いやすい価格設計です。

シミ抜き・毛玉・毛羽取り・再仕上げが無料で含まれているのも強みです。保管込みで総額をわかりやすく比較したい方には、候補に入れやすいサービスといえます。

「せんたく便 ふとん&毛布パック」の料金表(税込)

プラン 料金(送料込み) 1枚あたり
ふとんパック 初回 15,378円 7,689円
リピート 14,608円 7,304円
毛布パック 1枚 6,050円 6,050円
2枚 8,580円 4,290円
3枚 11,110円 約3,703円
4枚 13,640円 3,410円

※リピート利用で全プラン770円引き
※北海道・沖縄・離島は別途送料1,980円
※最短14日〜最長6ヶ月の保管サービス付き

2. 【店舗&宅配型】ホワイト急便の料金と特徴

ホワイト急便の公式URLで案内されているのは宅配の布団クリーニングです。羽毛布団限定コースと、素材を問わない「布団なんでも」コースが分かれており、保管の有無でも料金が変わります。以下は掲載時点の割引価格です。

送料込みで、保管付きコースは最長9ヶ月まで預けられます。羽毛布団を2枚まとめて出すなら、保管なしコースの単価はかなり低めです。

【料金表】ホワイト急便 店舗持ち込み(税込)

サービス内容 料金(税込) 備考
掛け布団 各店舗で異なる 公式サイトでの統一料金なし
敷き布団 各店舗で異なる 店舗に要確認
羽毛布団 各店舗で異なる 素材で料金変動あり

【料金表】ホワイト急便 宅配クリーニング(税込)

コース 保管なし 保管付き
羽毛布団限定1点 8,580円 9,680円
羽毛布団限定2点 12,800円(1枚あたり6,400円) 14,740円(1枚あたり7,370円)
布団限定3点 15,400円(1枚あたり5,133円) 17,600円(1枚あたり5,867円)
布団なんでも1点 10,780円 13,800円
布団なんでも2点 14,800円(1枚あたり7,400円) 16,640円(1枚あたり8,320円)

3. 【宅配型】西川(ふとんリフレッシュ)の料金と特徴

西川の公式ページでは、昭和西川の宅配ふとんクリーニングとして3つの料金プランが案内されています。問い合わせ制ではなく、掛けふとんの枚数ごとに価格が明示されています。

保管サービスは付いていませんが、掛けふとん2枚で13,800円なら1枚あたり6,900円です。メーカー系のクリーニングに任せたい方には比較しやすい料金帯です。

【料金表】西川(ふとんリフレッシュ)(税込)

プラン 対応サイズ・内容 料金(税込)
掛けふとん1枚 シングル(S)・セミダブル(SD) 10,800円
掛けふとん1枚 + 毛布1枚 布団・毛布セット(S・SD) 11,800円
掛けふとん2枚 布団2枚セット(S・SD) 13,800円

※返送が3か月ない場合はキット単品2,000円、クリーニング不可時はキット単品+送料で5,000円です。

4. 【店舗&宅配型】白洋舎の料金と特徴

白洋舎の公式ページでは、ふとん宅配便のセット料金が明示されています。1枚単位ではなく、2枚セット・3枚セットで比較するタイプです。

送料は白洋舎負担(一部地域・離島を除く)です。セット単価は安くはありませんが、全国対応の大手宅配クリーニングとして比較対象にしやすいサービスです。

【料金表】白洋舎 店舗持ち込み(税込)

サービス内容 料金(税込) 備考
羽毛布団(シングル) 7,700円~ サイズで変動
羽毛布団(ダブル) 9,900円~ サイズで変動
綿・合繊布団 要確認 素材で料金変動
敷き布団 要確認 サイズ・素材で変動

【料金表】白洋舎 ふとん宅配便セット(税込)

コース 内容 料金(税込)
シングルサイズ・掛けふとん限定2枚セット 綿・羊毛・羽毛・化繊の組み合わせ自由 15,400円(1枚あたり7,700円)
サイズ・種類自由2枚セット 掛け・敷き・こたつ布団、シングル〜ダブル対応 19,250円(1枚あたり9,625円)
サイズ・種類自由3枚セット 掛け・敷き・こたつ布団、シングル〜ダブル対応 23,100円(1枚あたり7,700円)
季節保管 1枚 550円

5. 【店舗型】ふとんタナカの料金と特徴

ふとんタナカ(じぶんまくらグループ)は、明治8年創業の布団専門店です。全国にショッピングモール内を中心に店舗を展開しており、店頭で羽毛布団の丸洗いクリーニングを受け付けています。

スタンダードとプレミアムの2コースがあり、どちらもシングルからキングまでサイズ一律料金なのが特徴です。ダブルやキングでも追加料金がかからないため、大きいサイズの羽毛布団を店舗型で出したい方には費用を抑えやすい選択肢です。

スタンダードコースは酵素・洗剤による前処理と低速洗浄、平面乾燥・復元乾燥を組み合わせた仕上げです。プレミアムコースではさらに1枚ずつ個別で予備洗いを行い、60〜90°Cの高温乾燥でダニ・細菌を死滅させる工程が加わります。仕上がりは約1ヶ月後が目安です。

【料金表】ふとんタナカ(税込)

コース サイズ 料金(税込)
スタンダードコース シングル〜キング一律 5,500円
プレミアムコース シングル〜キング一律 11,000円

6. 【店舗型】うさちゃんクリーニングの料金と特徴

うさちゃんクリーニングは店舗持ち込み型で、布団の種類とサイズごとに料金が細かく分かれています。羽毛布団は表記上「羽根」欄の料金を見れば確認できます。

店舗ごとに取り扱い範囲が異なる場合はありますが、羽毛掛布団シングル6,550円〜というのは店舗型料金の目安として見やすい数字です。

【料金表】うさちゃんクリーニング(税込)

品目 シングル セミダブル以上
羽毛掛布団 6,550円〜 9,020円〜
羽毛肌掛布団 4,840円〜 6,340円〜
羽毛敷布団 6,550円〜 9,020円〜
防虫・防ダニ・防カビ加工 1,180円 1,180円
真空パック加工 1,180円 1,180円
消臭・除菌加工 860円 1,180円

7. 【宅配型】ポニークリーニングの料金と特徴

ポニークリーニングはふとん宅配クリーニングの会社です。ライトコースと抗菌・防ダニ加工コースがあり、2枚パック・3枚パックで料金が分かれています。

往復送料込みで、保管はオプション追加です。2枚パックならライトコースで1枚あたり7,590円、抗菌・防ダニ加工付きでも1枚あたり7,810円なので、宅配型の中では比較しやすい価格帯です。

【料金表】ポニークリーニング(税込)

コース 2枚パック 3枚パック
ライトコース(圧縮なし) 15,180円 22,660円
ライトコース(圧縮あり) 16,280円 24,530円
抗菌・防ダニ加工(圧縮なし) 17,380円 26,290円
抗菌・防ダニ加工(圧縮あり) 18,480円 28,160円
保管オプション 2枚 +2,200円 3枚 +3,300円

関連記事:布団クリーニングの料金相場は?羽毛・綿・敷き布団など種類別の値段や比較も!

羽毛布団クリーニング会社の選び方と安くするコツ

「どの会社にすべきか」の答えは、枚数・保管ニーズ・お住まいの地域によって変わります。コツを知れば、料金を抑えながら手間も最小化できます。以下の3項目に当てはめて考えれば、迷わず会社を決められます。

1枚だけなら店舗持ち込みが安くなりやすい

羽毛布団を1枚だけクリーニングするなら、近隣の店舗に持ち込むほうが総額を抑えやすいです。うさちゃんクリーニングでは羽毛掛布団シングルが6,550円〜で、宅配型の単品コースより安くなるケースがあります。

宅配型は2枚パック前提で設計されているサービスが多く、1枚だと1枚あたりの単価が上がりやすい傾向があります。店舗まで持ち運ぶ手間はかかりますが、近くに対応店舗があれば費用対効果は高い選択です。

2枚以上なら宅配パック型で1枚あたり単価を下げる

羽毛布団が2枚以上あるなら、宅配パック型が有力です。たとえば「せんたく便のふとんパック」はリピート利用の場合は14,608円(1枚あたり7,304円)です。保管や加工の有無も含めて選ぶと失敗しにくくなります。

重い布団を2枚運ぶ手間を省けるうえ、夏の間ずっと預かってもらえる価値を加味すると、宅配パックのトータルコストは実質的に割安です。

収納に困るなら「保管サービス付き」を選ぶ

シーズンオフの羽毛布団の保管場所に困っている方には、クリーニング後にそのまま預かってくれる保管付きプランが最適です。温度・湿度が管理された専用倉庫で保管されるため、押し入れを占領することなく次のシーズンを迎えられます。

費用が別途かかる会社もある中、「せんたく便のふとんパック」は最長6ヶ月の保管が料金内に含まれています。トランクルームを別契約するよりも手間もコストも少なく済む場合があります。

関連記事:宅配布団クリーニングおすすめ5選!保管サービス徹底比較【2025年最新】

羽毛布団をクリーニングに出すメリットと最適な頻度

自宅洗いでは対応しきれない汚れや問題を、クリーニングは根本から解決してくれます。適切なタイミングで依頼することで、羽毛の品質を長期にわたって保ちやすくなり、布団の寿命を延ばす助けにもなります。

ダニ・皮脂汚れを根本から除去できる

羽毛布団には、目に見えないダニやその死骸・フン、そして毎晩の睡眠中に浸透する皮脂汚れが蓄積します。自宅洗濯やコインランドリーでは十分な高温乾燥が難しく、ダニの除去が不完全になるケースも少なくありません。

クリーニングでは、高温での丸洗いと乾燥を組み合わせることでダニを効果的に除去できます。花粉症やアレルギー症状が気になる方にとって、定期的なクリーニングはアレルゲン低減に役立つ対策です。

関連記事:ダニは洗濯で除去できない?自宅でできる対策法と99.9%※ 除去する方法を紹介

ふんわりとしたボリュームを取り戻せる

使い続けるうちに羽毛に皮脂や水分が染み込み、布団がぺたんこになってきたと感じる方は多いです。プロのクリーニングでは専用の大型乾燥機を使って羽毛一本一本を広げながら乾燥させるため、ふっくらとしたボリュームが復活します。

ボリューム感は保温性にも直結します。「なんとなく寒く感じるようになった」と思ったときも、クリーニングが改善のきっかけになります。

羽毛布団の寿命を延ばせる

羽毛布団の平均寿命は10〜15年ほどといわれていますが、内部の汚れを放置すると羽毛の劣化が早まります。皮脂や汗などの汚れが蓄積すると、かさ高や快適性が落ち、保温性も低下しやすくなるためです。

定期的なクリーニングで汚れをリセットすることで、羽毛本来の品質が保たれ、買い替えサイクルを延ばすことができます。長い目で見ると、クリーニング代以上の節約につながる場合もあります。

推奨頻度は数年に1回・使用シーズン後が目安

羽毛布団のクリーニング頻度は、一般的には数年に1回が目安です。使用シーズンが終わった直後にクリーニングに出して保管してもらうと、次のシーズンに清潔な状態で取り出しやすくなります。

シーズンオフ(春〜夏)に出すと会社側の繁忙期を外すことになり、キャンペーン料金が適用されるケースもあります。使用後の汚れが蓄積したままにしておくと雑菌の繁殖が進むため、シーズン終了を目安にして出す習慣をつけるのがおすすめです。

自宅でできる羽毛布団の正しいお手入れ方法

クリーニングとあわせて日常的なケアを習慣化することで、布団をより長持ちさせられます。プロに任せる頻度を減らしながら清潔さを保つには、毎日の少しの意識が大切です。難しい道具は不要で、今日から始められます。

布団カバーで皮脂・汗をブロック

羽毛布団本体の汚れを防ぐ最も効果的な方法は、布団カバーをきちんと使うことです。人は一晩で約200mLの汗をかくといわれており、カバーがあれば汗や皮脂が直接布団本体に浸透するのを防げます

カバーはこまめに、できれば週1回程度を目安に洗濯するのが理想的です。本体を頻繁に洗わずに済むため、布団へのダメージを抑えながら清潔さを維持できます。吸湿性の高い綿素材を選ぶとより効果的です。

起床後は湿気を逃す習慣をつける

朝目が覚めたらすぐに布団をたたまず、しばらく広げたままにして就寝中に吸収された湿気を逃しましょう。すぐにたたんでしまうと湿気が内部にこもり、雑菌の繁殖やカビの原因になります。

窓を開けて空気を入れ替えながら行うと効果的です。天気の良い日は風通しのよい場所に置くだけでも、湿気の除去に役立ちます。

月1回の天日干し・陰干し

天日干しは、布団内部の湿気を飛ばし、ダニの繁殖を抑える効果があります。月に1〜2回、晴れた日の午前10時〜午後3時ごろに干すのが目安です。

羽毛布団は直射日光で生地が傷む場合があるため、カバーをかけたまま干すか、陰干しにすることをおすすめします。干し終わった後は叩かず、表面のホコリを払うか掃除機でやさしく除去しましょう。

関連記事:羽毛布団の洗濯方法を徹底解説!自宅で失敗しない洗い方と適切な頻度

カビ・シミを見つけたら早めに対処する

布団にカビやシミを発見したら、放置せず早めに対処するのが基本です。カビは湿度と温度が揃うと急速に広がり、健康への影響も無視できません。自己流での対処はカビを内部に押し込んだり生地を傷めたりするリスクがあります。

シミも時間が経つほど落としにくくなります。購入から年数が経った布団でも、専門のクリーニング会社であれば対応できるケースが多いため、まず問い合わせてみることをおすすめします。

関連記事:布団のカビ取り方法|白カビ・黒カビ別の落とし方と洗剤の選び方を解説!

羽毛布団のクリーニングを宅配で手軽に完結させたい方に、ふとんパックはコストパフォーマンスの高い選択肢です。2枚セットで一部地域を除き往復送料無料・保管最長6ヶ月無料が付いており、重い布団を持ち運ぶ必要がありません。ダニ・アレルゲン除去の丸洗いで、清潔な状態に仕上がります。

「せんたく便 ふとん&毛布パック」の料金表(税込)

プラン 料金(送料込み) 1枚あたり
ふとんパック 初回 15,378円 7,689円
リピート 14,608円 7,304円
毛布パック 1枚 6,050円 6,050円
2枚 8,580円 4,290円
3枚 11,110円 約3,703円
4枚 13,640円 3,410円

※リピート利用で全プラン770円引き
※北海道・沖縄・離島は別途送料1,980円
※最短14日〜最長6ヶ月の保管サービス付き

Q1. 羽毛布団のクリーニング料金の相場はいくらですか?

羽毛布団のクリーニング料金は、シングルサイズで店舗型が4,000〜7,000円、宅配型が7,000〜10,000円が相場です。会社や対応エリアによって差があり、ダブルサイズやオプション加工を追加するとさらに高くなります。

2枚以上をまとめて宅配パックに出すと、1枚あたり7,000円台まで抑えられるサービスもあります。

Q2. ダブルサイズの羽毛布団はクリーニング料金が高くなりますか?

はい、ダブルサイズはシングルより1,500〜3,000円ほど高くなるのが一般的です。店舗型では5,000〜9,000円、宅配型では8,000〜12,000円程度が目安です。会社によってサイズ区分の定義が異なるため、申し込み前に料金表を確認することをおすすめします。

Q3. 西川などブランドの羽毛布団はどこでクリーニングできますか?

西川などブランドの羽毛布団は、一般的なクリーニング会社でも受け付けています。特別な取り扱いを希望する場合は、昭和西川のふとんクリーニングのようなメーカー系サービスを利用する方法もあります。

宅配クリーニング会社でも対応できるケースが多く、事前に「ブランド品も受け付け可能か」を確認しておくと安心です。なお、クリーニングと打ち直し(リフォーム)は別サービスのため、目的に合った方を選んでください。

Q4. 宅配クリーニングと店舗持ち込みはどちらが安いですか?

1枚だけなら店舗持ち込みが安くなるケースが多いです。たとえば店舗型のうさちゃんクリーニングは羽毛掛布団シングル6,550円〜、宅配型のホワイト急便は羽毛布団限定2点で1枚あたり5,900円です。送料や保管費用まで含めた総額で比べるのがポイントです。

Q5. 羽毛布団を一番安くクリーニングする方法は?

1枚だけなら、近隣の店舗型サービスに持ち込むのが安く済みやすいです。2枚以上なら、ホワイト急便の羽毛布団限定2点コースのように1枚あたり単価が下がる宅配パックが有利になります。加えて、シーズンオフ(春〜夏)のキャンペーンも確認すると節約しやすくなります。

羽毛布団のクリーニング料金は、店舗型でシングル4,000〜7,000円、宅配型で7,000〜10,000円が相場です。1枚だけなら近隣の店舗への持ち込み、2枚以上なら宅配パックが費用対効果に優れています。

会社選びでは料金だけでなく、送料・保管オプション・仕上がり品質もあわせて比較するのが後悔しないコツです。「重い布団を運ぶ手間を省きたい」「収納スペースを確保したい」という方には、クリーニングから保管まで一括対応できる保管サービス付き宅配布団クリーニングがおすすめです。

せんたく便のふとんパック」も最大6ヶ月の保管サービスが付いているので、羽毛布団のクリーニングと保管を一緒にお願いしたい人はぜひ一度お申込みください。

宅配クリーニングの依頼はせんたく便へ

サイト名 せんたく便
会社名 株式会社ヨシハラシステムズ
本社住所 〒522-0026 滋賀県彦根市大堀町380-1
電話番号 0120-096-929
コールセンター受付時間 9:00~23:00
FAX 0749-24-0176
メールアドレス info@yoshihara-cl.co.jp
説明

宅配クリーニングなら老舗の【せんたく便】へ。忙しくてお店に行く時間がない方でも、24時間ネットで受け付けているのでご利用ください。大量の服を運べないとお困りでも、配送無料(北海道、沖縄、離島地域を除く)で集荷しておりますのでご安心ください。ふとん丸洗いやコスプレ衣装のクリーニング、衣類は最長11ヶ月、布団は最長6ヶ月お預かりする保管サービスもご用意しております。全国から宅配クリーニングを受け付けておりますので、お気軽にお申し込みください。

URL https://www.sentakubin.co.jp/

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